岡山大学 He³ Project

プロジェクトの実績

ヘリウムは医療や科学研究などを支える重要な資源ですが、近年は供給不安や価格高騰が大きな課題となっています。岡山大学He³プロジェクトは、希少なヘリウムを循環利用する新たな仕組みの構築に挑戦し、職員や協力機関が一体となって取り組みを推進してきました。ここでは、プロジェクトの歩みとその成果の一部をご紹介します。

沿革

He³プロジェクトの挑戦の歴史をご紹介します。

新着ニュース

岡山大学ホームページの”ニュース&プレスリリース”に掲載されたHe³プロジェクトの最新の活動状況や成果をご紹介します。

  1. 岡山大学において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「学内のガス回収ラインが設置されていないMRI装置のヘリウム回収」を実施 – 国立大学法人 岡山大学 (2026.06.03)
  2. 米子工業高等専門学校において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の回収および供給(フェーズ2)を実施 – 国立大学法人 岡山大学 (2026.05.29)
  3. SPring-8において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の回収(フェーズ1)を実施 – 国立大学法人 岡山大学(2026.05.27)
  4. 香川大学と本学惑星物質研究所において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の回収(フェーズ1)を開始 (2026.04.01)
  5. 岩手大学技術職員が本学を訪問~地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の北東北地域への展開に向けて意見交換を実施~ (2026.03.12)
  6. 文部科学省職員が地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNetの施設整備を見学 (2026.03.11)
  7. 中四国・播磨HeReNet-本学が岡山理科大学においてヘリウムガスの回収(フェーズ1)を開始 (2026.02.09)
  8. 中四国・播磨HeReNet-HeliGet岡山大学が岩手大学・岩手医科大学実施の使用済MRIからのヘリウム回収に参画~500L超のヘリウムを回収~ (2026.01.27) 
  9. 米子工業高等専門学校、鳥取大学、徳島大学においてヘリウムガスの回収(フェーズ1)を開始 (2025.12.23)
  10. 電気通信大学とヘリウムリサイクル事業などについて意見交換を実施 (2025.11.18) 
  11. 岩手大学とのヘリウムリサイクル事業について意見交換を実施 (2025.11.05)
  12. 使用済み核磁気共鳴装置(NMR)からヘリウムガスを回収~「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」に向けた大きな一歩~ (2025.10.28)​
  13. 「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動 ヘリウム回収実証実験を開始(2025.09.02)
  14. 「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動に向けた学外説明会を実施 (2025.08.22)
  15. 「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動に向け学内説明会を実施 (2025.07.03)
  16. “人機一体”の研究基盤を強化推進するために「研究機器の共用の体制・整備等の強化促進に関するタスクフォース」が始動 (2025.05.07)
  17. わが国の研究力の基盤を支える液体ヘリウムの利用促進・安定供給に向けて11大学・高専等と意見交換を実施 (2024.08.26)
  18. 岡山大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)

メディア掲載

He³プロジェクトの資源循環、研究基盤の強化、経済安全保障への貢献が多くのメディアから注目を集めています。プロジェクトに関する主な掲載・放送実績をご紹介します。